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RAW現像ソフトSILKYPIXオフィシャルブログ

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明日から師走です。

もうまもなく、紅葉シーズン終了ですね。
私自身、今年は例年以上に、紅葉写真を撮りました。

また、紅葉の名所を訪れては、写真を撮られている方の多さに驚きました。
実際、「SILKYPIX GALLERY」にも沢山の素敵な写真のご投稿を頂き、
楽しませて頂いております。遠くてなかなか足を運べない場所の写真を拝見し、
その絶景から、早くも来年はなんとか行きたいと考えてさえいます。

今週は、私が撮った写真を幾つか紹介させて頂きます。
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今年は、「寄り:近景」の写真が多かったので、来年は「引き:遠景」の写真を撮りたいと
思っています。



※最初に、紅葉シーズンそろそろ終了と書きましたが、
千葉県には、「養老渓谷」という、関東一遅い紅葉名所が有り、これから見ごろのようです。



(編集:音羽)
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by silkypix | 2009-11-30 20:11 | 今日の一枚

早朝の紅葉

最近は紅葉の写真を撮り続けています。もみじは寺社仏閣などに良い木が多い気がするのでこの日も稲毛浅間神社という地元では少し大きな神社に日の出位に出かけてみました。この時間、さすがに撮影に来ている方はいらっしゃらないのですが、お参りに来られている方は結構いらっしゃって少し驚きました。

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当日はしっとりとした曇り空で早朝の弱い光の中での撮影となりましたので、初期設定ではとても軟調な感じの仕上がりとなってしまいました。軟調と言うよりもむしろ眠い写真ですね。
強い光が無く、フラットな光線状態なので影が締まらず全体的に浮いたような雰囲気です。
一見露出オーバーのように見えますが、特に明るすぎると言うことではなく、撮影条件によるものです。

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調子から、ガンマを下げて浮いている中間調を落ち着かせ、締まらないシャドー部を黒レベルで引き締めました。あとホワイトバランスで青みを少し抜いて、これだけでだいぶ鮮やかな仕上がりになりました。彩度は調節していないのですが、調子の調節だけでこれだけ鮮やかさが変わってくるんですね。

なかなか良い条件での撮影と行かない場合もあるのではないかと思いますが、その中でも少し手間をかける事で仕上がりが全然変わってきますね。

(編集:横山)
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by silkypix | 2009-11-27 19:13 | 今日の一枚

冬のデザート

冬になるとおいしそうなデザートやお菓子をよく見かけますね。
チョコなども冬季限定の物が出ていたりと、気がつくと毎日甘いものを食べていたりします。

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以前撮ったチーズケーキの写真です。露出とホワイトバランス、ノイズリダクションで少し補正をしました。クリスマスが近くなるとクリスマス仕様のかわいいケーキなども出るので、被写体としては魅力的です。フードフォトは何度か挑戦しているのですが、なかなかおいしそうに撮るのが難しく、アングルを決めるのも悩みます。この写真も後からみるとお箸の紙などが気になります。
これからの時期おいしそうなデザートを食べる機会も増えるので、上手に撮影できるよう試行錯誤しながら、挑戦していきたいと思います。

(編集:はるか)
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by silkypix | 2009-11-26 19:19 | 今日の一枚

SILKYPIX写真部通信 第10回 紅葉前線通過中

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毎週一回は「SILKYPIX写真部通信」をお届けいたします。「SILKYPIX写真部通信」では普段、作例などの撮影を行っているSILKYPIXスタッフが旬の話題について対談形式で進行していきます。

はじめに「SILKYPIX写真部」のレギュラー部員をご紹介させていただきます。

写真部 部長 横山
本来は街を中心としたスナップ写真を撮っていましたが、最近は鉄道や野鳥など専門的な撮影を勉強中です。

写真部 副部長 音羽(おとわ)
若かりし頃は、物撮スタジオで修行した経験があります。
現在は子供の写真を撮る傍ら、また自分の写真を撮り始めました。


音羽(以下、音):さて、関東にも紅葉前線がやってきました。
先日23日に、かねてから予定していた千葉県屈指の紅葉名所「本土寺」に行ってきました。しかも、紅葉シーズン中に3日(22、23、29日)だけのプレミアムなライトアップイベントです。闇夜に浮かび上がるモミジの美しさにもさることながら、びっくりしたのはカメラマンの皆様の数と情熱。皆様一心不乱にシャッターを切っている姿から、自宅に戻ってSILKYPIXで現像されている姿を想像し(都合の良い妄想)、とても嬉しかったです。
写真を愛好されている方がたくさんいらっしゃるのは嬉しいですね、横山さん。
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横山:(以下、横)最近は写真を撮られる方が多くなってイベントなどではたくさんの写真愛好家の方々を見かけるようになりましたね。ただ、三脚の規制なども多く聞きますのでマナーを心がけて撮影したいものですね。最近のデジタルカメラは高感度も優秀ですのでこれを使わない手はないかなと。これは手持ちですか?

音:手持ちです。事前に本土寺のウェブサイトで下調べしたところ、おっしゃる通り三脚&一脚使用禁止の記載がありましたので、超高級レンズ85mmF1.2のレンズを借用しました。
それが功を奏し、なんとか手持ちでブレずに撮れたカットがありました。このレンズがなかったら
厳しかったですね実際。

横:あんまり風が吹いてない日で良かったですね。気象条件だけはどうにもなりませんから。
紅葉のライトアップと聞くとかなりコントラストの高い被写体だと思います。露出が難しかったのではないですか?

音:正直、露出は絞り優先モードでカメラにまかせっきりでした。たまに背面モニターで確認する位で、たしかに大外ししているカットもありました。やっぱりシャッタースピードとISO感度が気になってしまって、基本ISO1600での撮影でしたが、少しシャッタースピードに余裕があるとISO800位にしてみたりといった感じですね。ノイズはSILKYPIXで緩和できるのですが、ブレだけはどうにもならないですから。

横:紅葉写真を仕上げるうえでのポイントはありますか?

音:いままで紅葉を撮影した経験において、実際その場の印象で「きれいだな。」と思っても、写真を見ていまいち表現出来ていなくがっかりとした経験が少なくなかったです。それは、やっぱり赤や黄色の鮮やかさが表現できていないと言うところに尽きると思います。その点RAWで撮影すると、現像時の調整で、思い通りの色にコントロールできるのが良いですね。理想の写真に仕上げ、プリントする楽しみはこの上ないです。
横山さんも、日々紅葉の写真を撮ってるとのことですが、是非一枚紹介してください。

横:日々というまでではないのですが、今年は例年よりも少し多く撮影しました。これは千葉公園という千葉市街のはずれにある公園にあったオオイチョウです。とても高さのある木でその合間から覗く空との色の対比がとても美しいと思いシャッターを切りました。それと幹や枝がとてもたくましく長い年月を感じます。樹齢何年位なのかが気になりましたが近くに説明らしきものがなかったのが残念です。最近の都市開発はむやみに木を伐採していくのではなく、もともと在った木は残しながら建物や公園を作っていくような取り組みもされているようですね。今後このように大きな木が街中でも多く見られるようになると嬉しいですね。
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音:これは大きないちょうの樹ですね。かなりの樹齢なのが想像つきますね。
生活圏近郊に樹木があるだけで、常に季節を感じることのできる貴重な存在ですね。
もちろん被写体としてもです。現在撮った写真と、十年後に撮った写真を比較してみたりするのもまた、趣を感じることができそうです。
この黄色い葉もまた、露出調整が難しそうですね?

横:黄色い葉が白く飛ばないように撮影時露出を抑えました。結果的に空の青も残ったようですね。シャドー部分は少しつぶれ気味だったので覆い焼きで持ち上げています。最初幹の部分は黒く潰そうかとも思ったのですが、覆い焼きを試してみると階調が出てきたので残す方向で仕上げました。

音:黄色は、ちょっとした露出調整で、すぐに白とびしたり、濁ったりして、適正な露出範囲がとても狭いですからデリケートですね。そして、覆い焼き、この調整機能は見上げの撮影で被写体と空の輝度差から生じるアンダー目に撮影せざる負えない状況が多い紅葉写真にはうってつけですね。是非、皆様にも一度体験して頂き、その効果を実感して頂きたい機能です。
さて、今年の紅葉もあとわずか、「SILKYPIX GALLERY(シルキーピックスギャラリー)」での紅葉キャンペーンも、まだまだ応募受付中ですので、皆様是非ご投稿頂ければと思います。
今週もお読み頂きまして有難うございました。ではまた来週。
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by silkypix | 2009-11-25 19:17 | SILKYPIX写真部通信

カワセミに挑む

今週は、野鳥写真の楽しさを体験してみるというテーマでカワセミを狙ってみました。

今回の撮影に使用したような長いレンズを使うのも、映像や写真でなく生でカワセミを見るのも初めてでしたが、3連休をほぼすべて費やしてなんとかカワセミの写真を撮影することが出来ました。
野鳥掲示板で拝見するユーザーの皆様の写真のような魅力ある写真を撮りたいと、意気込んで撮影に挑んだ結果をご覧ください。

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水面から突き出した竹竿の上で、水の中の魚を狙うカワセミ君です。背中のブルーがとても綺麗ですね。

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狙いをつけて勢いよくダイブしたものの魚を捕らえることは叶わず、手ぶらで戻るカワセミ君です。
初挑戦で、動きのある写真を撮ることができただけでちょっと感動でした。

残念ながら今回は、撮影距離・タイミング・ピントの甘さなどさまざまな反省要素があり、会心の一枚といえるほどの写真は撮影できませんでしたが、待つ楽しさ、狙った被写体を撮る事ができたときの喜びなど、野鳥写真の楽しさの一端を感じることができたような気がします。
また、撮影場所でお会いした皆様もみなフレンドリーに話しかけて下さり、さまざまなアドバイスや励ましのお言葉をかけてくださいました。こういう触れ合いもまた撮影の楽しさのひとつなのかなと感じました。

今回はカワセミだけでしたが、さまざまな鳥を撮ってみたいですね。
もちろん、鳥だけではなくさまざまな被写体で被写体ごとの魅力に触れてみたいという思いはありますが、今回の体験ですっかり野鳥に魅入られてしまいそうな田辺でした。

(編集:田辺)
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by silkypix | 2009-11-24 18:57 | 今日の一枚

雨上がりの一枚

北風が冷たい季節になってきましたね。最近では追い討ちをかけるように雨など降る日も多いのですが寒さに負けず頑張って撮影しましょう。
ただ、寒くなってきたおかげで雨上がりの空気もとてもきれいで澄んでいるように感じます。朝、家を出ると葉っぱについた雫がキラキラ光っていました。

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今日はそんな雫を主役にマクロレンズの絞り開放で撮影してみました。ファインダーの中は目で見るよりも一層キラキラしていて違う世界を見ているような錯覚になりますね。写真の中に丸が何個あるのでしょうか?と思い途中まで数えましたが、たくさんありすぎるのでやめました。

(編集:横山)
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by silkypix | 2009-11-20 17:54 | 今日の一枚

動物写真

日に日に寒くなってきましたね。天気が不安定なので、皆さま体調を崩されないように気をつけてくださいね。

さて、先日から公開しております「シネフィルム」テイストですが、前回建物や風景の写真をメインに使用していたので、動物の写真にはどう反映するのかと思い、早速使用してみました。

シネフィルム ロードムービー
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覗き込んできた牛さんは、雨が降っていたせいかなんだか寂しげな表情に見えたので、「シネフィルム ロードムービー」を使用して、その雰囲気を強調してみました。何か言いたそうな顔をしている気がしますよね?

シネフィルム 70's
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駅のベンチで日向ぼっこをしているネコちゃんです。70'sでさわやかさと、木のベンチの懐かしさが表現出来たと思います。

動物の写真でも、「シネフィルム」テイストその時の雰囲気を強調したり出来るので、1つの表現方法としてこれからも使用していきたいと思います。

(編集:はるか)
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by silkypix | 2009-11-19 16:37 | 今日の一枚

SILKYPIX写真部通信 第9回  他人のRAWデータを現像してみる。

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毎週一回は「SILKYPIX写真部通信」をお届けいたします。「SILKYPIX写真部通信」では普段、作例などの撮影を行っているSILKYPIXスタッフが旬の話題について対談形式で進行していきます。

はじめに「SILKYPIX写真部」のレギュラー部員をご紹介させていただきます。

写真部 部長 横山
本来は街を中心としたスナップ写真を撮っていましたが、最近は鉄道や野鳥など専門的な撮影を勉強中です。

写真部 副部長 音羽(おとわ)
若かりし頃は、物撮スタジオで修行した経験があります。
現在は子供の写真を撮る傍ら、また自分の写真を撮り始めました。


音羽(以下、音):我々の住む関東地方も、朝晩が冷え込んできて、樹木の紅葉もかなり進んできました。今週末の3連休辺りは、紅葉撮影日和となりそうですね。私も、撮影行を予定しておりますので、後日のブログで皆様にご紹介できればと思っております。
さて横山さん、本日のSILKYPIX通信は?

横山(以下、横):今日は「他人のRAWデータを現像してみよう。」というのはいかがでしょうか?普段は私達それぞれが撮影したRAWデータを各自現像している訳なのですが、今日は少し視点を変えて私が撮影したRAWを音羽さんが現像したらどうなるか?実験してみるのはいかがですか?

音:なるほど、楽しそうですね。なかなか他人が撮影した
RAWデータを現像する機会はないですからね。
では早速はじめましょう。さて、どんな写真なのか。。。

横:今年の秋は家の近くの植え込みで蝶がたくさん飛んでいるのに気づきまして撮影してみるとその美しさを実感しました。と言うことでこんな写真はいかがでしょうか?
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蝶の露出が少しオーバー気味かなと思うのと、背景の緑や花の浮きも気になります。ぜひお願いします。

音:了解です。

~現像中~

完成しました。
現像のポイントとして、主被写体の蝶の艶やかさを演出するため、背景を暗めにして、蝶がボンと目に飛び込むような表現にしてみました。
蝶の羽の表現ですが、オーバー気味だったので、全体のバランスを見ながら濃度調整しています。
あと、ホワイトバランスですが、最初にSILKYPIXAUTOを適用し、少し青く感じたので気持ち高めにしました。如何でしょうか?
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横:そうそう、こんな感じです。実は撮影時オーバー露出には気づいていたのですが、シャッターを切るタイミングが一度しかなくてこの後飛んでいってしまいました。これは露出をアンダー補正してますよね?最近のカメラはRAWデータのハイライト情報を多く持っているものもあるので羽の色が出てきていますね。緑が少し枯れた色になっていたのはホワイトバランスがずれていたせいでしょうか?

音:露出はアンダー目にしました。動体の撮影の場合は、やっぱりRAWモードでの撮影ですね。JPEGのみだと、撮影時も設定に焦り、撮影できたとしても、露出・WB・コントラストの設定が、ばっちりだと良いですが、少しでも修正が必要だと、JPEGデータの元々持つ情報量が少ないので、今回の場合みたいにオーバー目に撮影してしまったら、アンダー方向に調整してもディティールは戻ってこないですよね。WBも同様に、JPEGデータだと厳密な調整は厳しい。少し枯れた色になってしまっていたのは、カメラのWB判断は少し高めだったのでしょうね、だから黄・オレンジ方向へシフトしてしまっていたみたいです。
でも、実際の蝶の色は、撮影者自身しか、なかなか判断つかないですよね。ある程度予想は可能ですが。

横:SILKYPIXの標準色は色相に忠実なので、ホワイトバランスさえきっちり取れればだいぶ被写体本来の色が出ると思いますよ。まさにこんな感じです。この写真で難しいのがそのホワイトバランスをどこで合わせるかなのですが、画面内にグレーがありませんのでSILKYPIXのオートホワイトバランスを試したのも私でもそうするかもしれません。SILKYPIXのオートホワイトバランスは画面の中にグレーや白いものが無くても効果があります。白やグレーで判断している従来の仕組みとは全く別の考え方で実現しているんですね。

音:なるほど、確かに被写体に必ず白やグレー部分があるとは限らないですからね。毎回画面のどこかにあれば、グレーバランスツールが使えますが、そうはいかないですからね。そこがSILKYPIXのオートホワイトバランスが高い精度の誇る秘密なんですね。でも今回RAW現像してみて、他人の現像を手がけることはとても緊張しますね。

横:いえいえ。きれいに仕上げていただいてありがとうございます。実際撮影者だとファインダーの中の印象が強すぎてつい誇張してしまう事が多いと思うのですが、客観的に現像していただいて自然な仕上がりになっています。

音:いえいえこちらこそ勉強になりました。他人の表現に責任を持つのは大変なことでした。今度は僕の撮影したRAWデータの現像もお願いします。
今週もお読み頂きまして有難うございました。ではまた来週。
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by silkypix | 2009-11-18 19:39 | SILKYPIX写真部通信

RAW現像&カラーマッチングに関する無料セミナー開催のお知らせ

毎週火曜日は、田辺・土門の初心者コンビがお届けいたしております。

例年にも増して雨の降る日が続き、体調を崩しやすくなっておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

さて、今週はイベントのお知らせを告知させていただきます。

来週末11月28日(土)に、EIZOガレリア銀座にて、EIZO様と弊社によります
RAW現像&カラーマッチングに関する無料セミナー」を一日限りで特別開催する事となりました。

当日は、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真のレタッチ編集からプリントアウトまでの役立つ情報をご紹介します。
まずはRAW現像ソフト「SILKYPIX」を使用しての写真仕上げのポイント、その実践として露出、ホワイトバランス、コントラスト、カラー、シャープ/ノイズリダクションなどの調整を、今まさにシーズン真っ只中の「紅葉の風景写真」を実例にご紹介します。
またモニターとプリントアウトのカラーマッチングでは、環境光の設定、「EIZO EasyPIX」を使ってのキャリブレーション方法、プリンターやICCプロファイルの設定、さらには実際にプリントアウトした写真とモニター表示との比較など詳しくご紹介します。当日はこれらの作業をご自身で操作いただける体験コーナーもご用意しています。

以下、詳細となりますのでご参照ください。

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■SILKYPIX × EIZO Easypix■
RAW現像&カラーマッチングに関する無料セミナー

■2009年11月28日(土曜日)
時間:13:00~15:00/16:00~18:00
場所:EIZOガレリア銀座
参加費:無料
※当日、セミナーは2度おこないます。ご都合の良い時間帯をお選び、お申込みください。
※各回、2時間程度を予定しております。




我々SILKYPIXスタッフ一同も参加いたしますので、皆様お誘いあわせの上、是非お越しくださいますようお願いいたします。

(編集 田辺・土門)
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by silkypix | 2009-11-17 19:59 | ご案内

ニジマスのスモーク

最近、当ブログを担当しているメンバーで、よく料理の話をします。
「昨日、麻婆茄子を作った。」とか
「今日は飯を作る当番だが、何がいいかな?」
「湯豆腐は、簡単・経済的・野菜が摂れる・旨いの最強メニューだ。」
といった感じです。皆、料理をするのが好きなようです。

私も、休日はたまに料理をします(料理とまでは言えないかもしれませんが)。
昨日、娘が祖父と一緒に管理釣り場へ行き、ニジマスを釣ってきました。
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なかなかの型が揃って6匹。4匹は既に調理中で、上の2匹は本日ソテーにして食べました。
この写真は、ホワイトバランスが撮影時設定のままで、赤かぶりした状態になってしまい、
せっかくの魚の銀色がうまく表現出来ておりません。
では早速ホワイトバランス調整ですが、今回の撮影は白熱球下ですので、迷わず、
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「白熱球」を選択。すると、
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見事に、正確な色再現になりました。
ちなみに、上から2番目の「オート(SILKYPIX AWB)」を選択してもほぼ同じ色温度になり、
「グレーバランスツール」で、皿の白の部分を指定しても、ほぼ同じ色温度になりました。
例えば、光源の種類が正確にわからない場合は「オート(SILKYPIX AWB)」、
画面中に無彩色(白〜グレー〜黒)の被写体がある場合は「グレーバランスツール」と
臨機応変に使い分けして頂くのが良いと思います。
それぞれを選択後に色温度、色偏差を見た目で微調整も可能です。

調理中の4匹、完成しました。
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簡単スモークです。
ホームセンター等で販売している「スモークチップ」を、アルミホイルを敷いたフライパンに
適量入れ、火をつけて煙が出てきたところで、アルミホイルを丸めた塊上に乗せた丸網に
魚を並べて蓋をしめ、待つ事20分で美味しいニジマスのスモークが完成です。
レモンを搾って食べると抜群です。是非お試しを。

※魚は、スモーク前に塩をふって30分ほど寝かせておくと良いです。



(編集:音羽)
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by silkypix | 2009-11-16 19:05 | 機能紹介(ホワイトバランス)
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