SILKYPIX BLOG

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RAW現像ソフトSILKYPIXオフィシャルブログ

伊豆三津シーパラダイス

ようやく風が秋らしくなり、過ごしやすい日が増えていきそうですね。
私は先日、静岡の沼津にある「伊豆三津シーパラダイス」に行ってきました。

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水族館にいたフラミンゴです。なかなか見る機会も無かったので、たくさん撮影してきました。テイストのスウィートライトブルーで仕上げることで、フラミンゴのさわやかさが表現できたと思います。

このフラミンゴ、とっても仲良しでした・・・

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ずっと見ていると二羽が近づいてハートの形が!ここはスウィートライトピンクで仕上げて、かわいらしさと、微笑ましさを表現してみました。テイストは選ぶだけで写真の雰囲気を変えたり、より良く表現したり出来るので、使っていても楽しいです。

他にもイルカの写真や、水族館から出ている遊覧船に乗って撮影もしてきたので、またご紹介したいと思います。

(編集:はるか)
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# by silkypix | 2010-09-16 16:57 | 今日の一枚

「写真家に聞く SILKYPIXの魅力」第2回ミゾタユキさん 公開開始しました。

先月から始まりましたWEBコンテンツ、インタビュー企画「写真家に聞く SILKYPIXの魅力」第2回の公開を開始しました。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/impression/contents/02/02.html

今回のゲストは、コマーシャルフォト・写真作家・写真教室講師と、マルチにご活躍中のフォトグラファー ミゾタ ユキ さん です。ミゾタさんのお人柄そのまま、作風にも共通する和やかな雰囲気でインタビューは進行し、またちょくちょく脱線トークがあったりと、楽しい内容になっております。
また、貴重な作品も掲載させて頂いておりますので必見です!
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◎「写真家に聞く SILKYPIXの魅力」第2回ミゾタユキさん はこちら
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/impression/contents/02/02.html

※ミゾタさんのブログでも紹介していただいております。
http://happybrass.blog41.fc2.com/
※ミゾタさんの他の作品を御覧になりたい方はこちら。
http://www.diana.dti.ne.jp/~mizo/index.html


◎絶賛公開中!「写真家に聞く SILKYPIXの魅力」第1回小山伸也さん はこちら。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/impression/contents/01.html



(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-09-14 11:03 | ご案内

「記憶色」を比べてみる

SILKYPIXのメインコントロールにある調整機能「カラー」は、スライダーで彩度を調整する方法と共に、登録されているカラーテイストを選択する方法があります。
その中で、私自身使用頻度が高いテイストが"記憶色"です。

”記憶色”とは、SILKYPIXのマニュアルを読むと、

【忠実な色再現だけが、「綺麗な色」の写真を作るとは限らず、記憶の中に残っている色、あるいはこの物体がこうあって欲しい色は実際にズレがあります。
記憶に残っている色、あるいは期待している色が写真として再現された時「綺麗な色の写真」に見えるのです。このモードはこの記憶色や期待する色の傾向に合わせて色作りを行うものです。】

と言ったような内容がと書いてあります。
例えば、紅葉風景を見て強く感動しシャッターを押したとします。
しかし、その風景写真の色調が液晶モニター上で忠実に再現されたとしても、何か物足りなく感じてしまう、もっと鮮やかだったと感じてしまうのが、”忠実な色再現”と”記憶の中に残っている色”とのズレになります。

そのズレを解消し、シャッターを押した時と同じ感動を与えてくれるように色作りを行ったモードが”記憶色”となります。”標準色”に比べて、鮮やかに表現し彩度が高めになります。
また、”記憶色”には1.2のバリエーションがあります。
「記憶色1」はSILKYPIX過去バージョンの”記憶色”と同等の色再現を行い、「記憶色2」は新しい色再現技術「3次元カラーマッピング方式」を使った、より人間の感覚に近い記憶色を再現するモードとなります。

なかなか言葉では理解しにくいですので、実際にこの夏プールで撮影した写真を、それぞれ各モードで現像し、並べて比較してみたいと思います。
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≪標準色≫
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≪記憶色1≫
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≪記憶色2≫
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≪標準色で彩度スライダーを1.0→1.2に調整≫

このように比較すると、標準色の色再現がなにか物足りなく感じてしまいます。
また、≪標準色≫で彩度スライダーを1.0→1.2に調整≫が、当然ながら一律で彩度が上がり、どことなく不自然な感じを受けますが、記憶色1・2、特に記憶色2は自然に鮮やかにに仕上がり、私的に一番しっくりきました。

SILKYPIX(RAW現像)の大きな魅力は、このようなカラー調整を撮影後にじっくり画面を見ながら調整できるというところですので、色々なカラーモードを試して頂ければと思います。


(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-09-13 18:06 | 機能紹介(カラー)

ホワイトバランスの正解?

先日9/3(金)・9/4(土)、(株)リコー様の銀座にあるギャラリー「RING CUBE」にて開催しました「RAW&レタッチ講座 超入門編・初級編」無料講座にご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
2日連続でご参加下さったお客様もいらっしゃり、また質問も飛び交い、おかげさまでとても充実したセミナーになりました。この場を借りてお礼申し上げます。
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《セミナーの様子》

さて、今回セミナー(初級編)で使用した写真をご紹介させて頂きます。
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このふてぶてしい野良猫の写真、この夏、早朝の神社で撮影しました。
カメラのホワイトバランス設定を「AWB(オートホワイトバランス)」で撮影したのですが、全体的に青っぽく色かぶりしています。
色かぶりを解消して正しい色調に再現する為、まずはプリセットから「昼光(曇り)」を選択しました。
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色かぶりが解消され、良好な発色です。
ただ、疑い深い私は「朝」撮影なのに「昼光」で良いの?と疑問に感じたので、では別の方法のホワイトバランス調整を試してみようと思いました。ちょうど、猫の背後にグレーの配水管があるので「グレーバランスツール」を使用してみます。
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「昼光(曇り)」のプリセット値が、
色温度:6000K・色偏差:3
に対し、グレーバランスツールでホワイトバランスを調整した値が、
色温度:6026K・色偏差:2
ほぼ同じ値と言って良いと思います。
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二つの調整結果から、ホワイトバランス調整をやっと納得することが出来、気分よく調整前と調整後の写真をそれぞれプリントをして「どうかな?」と同僚に見せたところ、、、なんと調整前の青かぶりしている写真の方が「猫のふてぶてしさとマッチして雰囲気ありますね。」との言葉。言われてみると確かにそんな気がしてきます。その後セミナーでも同様に数名の方から「調整前の方が雰囲気があって良いね!」との評価を頂きました。

今回の事であらためて感じたのは、たしかにホワイトバランスを正しく(光源による色かぶりを解消)設定する、正しい色調を表現することはRAW現像において不可欠な機能ですが、個人の写真作品制作においてのホワイトバランス調整の正解は、撮影者がどのように表現したいかという部分に依存することが理解できました。
また写真を観賞する人それぞれによって、その写真から受ける印象が異なり、そのあたりが写真の奥深さ、面白さでもあると強く感じました。

ちなみにこの猫の写真、調整前と調整後、どちらがお好みでしょうか?


(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-09-07 11:28 | 機能紹介(ホワイトバランス)

レフ板替わりに「覆い焼き」を

猛暑日が続いております。暑すぎて外に出るのもイヤになるくらいなのですがあまり家の中にばかり居ると気が滅入ってしまいそうでしたので、自宅近くの海の公園へ最近歩けるようになった娘を連れて行ってみました。初めて触る芝生の感触に最初は戸惑っていたようですがだんだん慣れてきて色々散策し始めたところを記念に撮影したのですが・・・

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強烈な日差しが真上から照りつけて、順光で撮影すると眩しくて目を閉じてしまいますし、逆光で撮影するとだいぶ影が強く出てしまっています。これでも軽くストロボを当てているのですがもう少し影を起こしたいところですね。

暗部を明るくするSILKYPIX Developer Studio Proの調整項目と言えば「覆い焼き」ですね。この写真ではこの「覆い焼き」を使用し影を柔らかくしてみたいと思います。

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覆い焼きは露出タブの中にあります。調整(強さ)のポイントとしては影が明るくなりすぎて不自然にならない程度を目安としています。

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逆光で影になっていた顔の部分などが明るくなりました。このように「覆い焼き」は逆光時にレフ版を当てて影を起こしたような効果を得ることができます。
今回はお散歩ついでの撮影でしたのでGR Digitalのみという軽い装備で行きましたので当然レフ版など持って行っていませんでしたが、そんな時にちょっと便利に使っていただけるのではないかと思います。

GR Digitalと言えば(株)リコー様の銀座にあるギャラリー「RING CUBE」で本日SILKYPIXのセミナーを開催させて頂きます。人数の都合上予約制となっており、おかげ様で満席となっております。ご参加いただく方はよろしくお願いいたします。

SILKYPIXのユーザー様にもまたこのようなイベントがありましたらWEBサイトやメールマガジン、当ブログなどでご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-09-03 10:41 | 機能紹介(覆い焼き)

「RAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナー」仙台・福岡開催へのご参加、有難うございました。

2週連続で開催して参りました「RAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナー」ですが、先日の名古屋・大阪開催に引き続き、昨週末8/27(金)、8/28(土)の仙台・福岡開催へご参加頂きました皆様、お暑い中、足をお運び頂きまして誠に有難うございました。

私は、8/28(土)の福岡へ伺いました。

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晴れ渡る空、窓際の席をキープして正解でした。

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13時からの部、16時からの部共に、定員一杯のお客様にご参加頂きました。嬉しい限りです。

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セミナー終了後、夜は中洲方面へお散歩写真。
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すごい人手だなと思ったら、「中洲JAZZ」というイベントが開催中でした。ラッキーです。
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バンドの背後から撮影、アートテイストの「シネフィルム ロードムービー」で仕上げてみました。

今回、全国各地4箇所でのセミナー開催にて、多くの写真愛好家の方々と実際にお話する事が出来、とても楽しく有意義な時間を共有させて頂きました。ご参加頂きました皆様へ改めて御礼申し上げます。


(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-08-31 14:00 | ご挨拶

「RAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナー」名古屋・大阪開催へのご参加、有難うございました。

先日開催致しました株式会社ナナオ様との共同開催セミナー「RAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナー」へ、8/20(金)名古屋会場、8/21(土)大阪会場にご参加下さった皆様、お暑い中のご来場、誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして、どちらの会場共に満員御礼、外も暑かったですが、会場内も写真を愛する皆様から発せられる心地よい熱気に包まれた、とても充実したセミナーとなりました。あらためまして御礼申し上げます。
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《名古屋会場の様子》

さて、今週末は8/27(金)が仙台、8/28(土)が福岡にて同セミナーを開催致します。どちらの会場も、募集開始から早々で定員に達し、皆様のご期待をひしひしと感じます。皆様と会場でお会いできるのを、楽しみにしております。


セミナーの翌日は休日、自宅ベランダのプランターにゴーヤが実った?ので収穫です。実は極小サイズで、先日実ったものは同じようなサイズで赤く色づいてしまった為、今回は収穫してみました。
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室内での撮影の為、カメラのオートホワイトバランスには判断が難しいシチュエーション、かなり青いですね。このような場合は、グレーカードを入れて撮影すると便利です。
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”ホワイトバランス”からグレーバランスツールをクリックし、スポイトでグレーカード部分を選択します。
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簡単にホワイトバランス調整が出来、色かぶりが解消しました。
次に、このホワイトバランスのパラメータ情報を、前出の画像へコピーします。
この調整は、光源が同じシチュエーションの場合に有効な調整法です。
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①の”テイスト・パラメータ”をクリックし、タブページの”一時登録”(拡大画面)の左●(カーソル部分)をクリックすると、パラメータ情報が登録されます。
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次に、前出の画像を開き、さきほど登録しました”一時登録”の時間部分をクリックすると、
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グレーカードを入れて撮った画像と同様に、簡単に色かぶりが解消しました。

パラメータの”一時登録”は、サムネイル画面の状態でも使用出来ますので、対象画像を全て選択してパラメータ情報をコピーするだけで、一気に調整を行うことが出来、とても便利です。
下の画像も同じ作業を施し、仕上げてみました。皆様ぜひお試しください!
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(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-08-24 18:35 | ご挨拶

打ち上げ花火を撮影してみました。

毎日暑い日が続いています。
現在、弊社が所在する千葉県の海浜幕張はウェザーニュース調べで36℃となっており、平熱の低い私にとって体温以上です。
皆様、まだまだ暑い日が続きそうですので、こまめに水分補給し、熱中症には十分お気をつけ下さい。

さて、先日近所で行われた花火大会へ行って来ました。
当日は凄い人出が予想されたので、打ち上げ場所近くには行かずに、少し離れた場所で見ることにしました。三脚をセットし、まだ夕焼け色が残る空へカメラを向けます。
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打ち上げ場所から距離があるので、少し遅れて音が到着します。
暗闇が満ちていくに従い、花火は盛り上がりをみせます。
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花火の撮影はある程度予想が必要で、なかなかタイミングが難しかったですが、集中するのが心地よく、撮影していてとても楽しい時間でした。

最後に、SILKYPIXでRAW現像するにあたり、重宝した機能、「黒レベル」です。

「黒レベル」調整前の写真がこちらです。
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暗闇が締まらず、メリハリに欠ける印象です。
露出調整でアンダーに補正すると、花火も暗くなってしまいます。
そのような場合は「黒レベル」をお試し下さい。
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初期設定では、「0」になってますので、画面を見ながら右にスライダーを移動し調節します。
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調整後の写真です。メリハリがつき、花火がくっきりはっきり表現できました。
ぜひお試しを!


(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-08-16 15:40 | 機能紹介(黒レベル)

富士山初登頂写真その2 頂上に立つ

先々週のブログに引き続き、富士山登頂をご紹介させて頂きます。
ご来光の撮影が終わり、また休憩も兼ねたので体力が回復した気分です。
再出発し、頂上を見上げます。
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まだまだ長い道程ではありますが、頂上が見えるので気分的にはもう少しかなと感じました。
それが、実に甘い考えだった事はそれからまもなくの事でした。
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登っても登っても、頂上が近づいてきません。もう目の前にある次の山小屋までが、限りなく遠いのです。休憩する頻度が高くなり、また写真を撮る頻度が低くなってきましたが、やはり眺望は最高です。
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素晴しい眺望を頭に焼付け、シャッターを押すだけ。RAW撮影はその場でのカメラ設定が最小限で済むのでありがたいです。
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ゆっくりゆっくり進みます。時間は掛かってますが着実に頂上が近づいています。
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まもなく頂上というところで、渋滞です。しかし消耗しきった体に、渋滞のペースはちょうど良かったです。
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あの鳥居をくぐると頂上です。皆さんの顔に笑顔がみられます。
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頂上です!
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この達成感はなにものにも変えがたいです。そして、この道程を写真で記録したことを、今あらためて良かったと感じています。正直、途中で何度か重い一眼レフタイプのカメラを持っていったことに後悔しましたが。
この後1時間ほど頂上に滞在し、ゆっくり下山、最後は本当にヘトヘトでした。
帰路では「もう2度と登るか!」と思っていましたが、写真を眺めていると、もっともっと凄い景色をみせてくれるような気がして、現在ではまた登りたいと感じている自分が少し怖いです。
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(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-08-09 18:57 | 今日の一枚

自転車+カメラ=HAPPY TIME

音羽、田辺に引き続き私からも先日行われました、「写真家広田泉と行くサイクルフォトラリー」のご紹介となります。まず、このイベントの趣旨ですが自転車に乗りながら場所を移動し鉄道写真を撮ろうと言うものです。今回は千葉の真ん中を走る小湊鉄道沿線で行われました。
小湊鉄道は終点付近の「養老渓谷」から内房にある駅「五井」までを結ぶローカル線で、最近では珍しい「気動車(きどうしゃ)」が運行されています。気動車とはいわゆるディーゼルカーの事で、見た目は電車とそっくりなのですが電力を供給する架線やパンタグラフがありませんので、写真で撮る場合には意外と邪魔なものが無く開けた構図が狙えたりするのも魅力の一つです。エンジンで動いていますので乗った感じもバスのような音がします。

もっと詳しい情報は

▼以前の記事で私からご紹介させていただいた事があったり
 http://silkypix.exblog.jp/13190138


▼撮り鉄子企画でご紹介させていただいたり
 http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/tetsuko/


していますのでぜひご覧下さい。
紅葉の有名なポイントもあったりこれからの季節は関東近郊ではおすすめの撮影地です。

ご紹介に入る前にこれから鉄道写真を始めてみたい方は注意事項がいくつかありますので安全のためにもご覧ください。

▼鉄道写真撮影時の注意事項
 http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/campaign/railwayphoto/attention.html



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今回は「サイクルトレイン」という休日に運行しているものでまずは「五井駅」から養老渓谷の一つ先の終点の駅「上総中野」まで小湊鉄道で移動しました。写真をご覧いただくと自転車をそのまま乗せてありますね。これは楽チンです。

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そこからサイクリングスタートです。途中列車とすれ違ったりしながら小湊鉄道沿線を走ります。

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今回はお子様も参加されていて支えられながらも頑張って山道を登っていました。良い夏休みの経験になったのではないでしょうか?
今回、自転車での撮影のメリットを色々と感じました。

●ペースが車よりも遅いため見落としがちな風景に気づきます。
●山間部の起伏や町の風土などをより感じやすいため違った写真のイメージが思い浮かびます。
●細い道にも入っていけるのでアプローチ可能な足場が増えます。
●ダイエット効果も期待できます。
●地球に優しい。

などなど

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今回、同行ガイドとして参加してくれた「ReadyGoJapan」という自転車のチーム武田 和佳ちゃんですが、撮影講座のモデルとしても活躍してくれました。今回は表情や自転車のフォルムなどを写し込みたくてシャッタースピードを上げて縦位置で止めてみました。

流し撮りで画の中で動きを表現するのも良いのですし、高速シャッターで一瞬を止めて見せるのは動画には無い写真ならではの表現方法ですね。

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山間部を抜けると勾配も緩やかな田園部に入ります。この辺りではもうペダルもラクラクです。

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小湊鉄道沿線の魅力の一つに様々なロケーションが約40キロの中にあると言うことがあります。
渓谷から始まり山間部、田園農村部、都市部など変化があるので写真を撮ってても自転車に乗っていても飽きない感じです。

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最後に同行したSILKYPIXスタッフ土門の自転車を撮ってみました。
GR Digitalでの撮影ですがこの角度から28mm画角で撮ると後ろのタイヤがだいぶ小さくなりますね。


まだまだ日差しが強く熱いですが、涼しくなってくると自転車には快適な季節になってきます。
皆様もお住まいの近辺を「自転車+カメラ」でブラブラしてみるのはいかがでしょうか?
その際はもちろん安全運転で!

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-08-06 13:29 | 今日の一枚
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