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RAW現像ソフトSILKYPIXオフィシャルブログ

【コラボ開催】RAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナー

ウェブサイトやメールマガジンの方ではご案内差し上げておりますがEIZOモニターの(株)ナナオ様とのコラボ企画でRAW現像とカラーマッチングに関する無料セミナーを全国4箇所で開催させていただくことになり、現在ご参加いただける方を募集しております。

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名古屋会場 8月20日(金)
大阪会場 8月21日(土)
仙台会場 8月27日(金)
福岡会場 8月28日(土)

▼詳しい募集要項やお申し込みは(株)ナナオのサイトから
http://www.eizo.co.jp/products/seminar/raw1008/index.html


私達からはRAW現像の初級編と致しまして

・RAW現像のしくみなどをプレゼンテーション
・SILKYPIXの基本調整方法をデモ
・一枚の写真を幾つかの機能を使って仕上げる実践編デモ

などを予定しております。

また、(株)ナナオ様からは

・EIZOモニター専用ソフトEASYPIXを使ったモニターのキャリブレーションと
 SILKYPIXを使ったプリント時のカラーマッチング方法

・写真編集の最適な環境

など聞けるのではないかと思います。

短い時間ではありますがご質問の時間などもございますのでご都合がよろしければ
ぜひご来場ください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-08-05 14:19 | ご案内

初挑戦いっぱいの小湊鉄道サイクルフォトラリー

昨日の音羽の記事でご紹介したとおり、「写真家広田泉と行くサイクルフォトラリー」にSILKYPIXスタッフ一同参加してきました。今回は私にとってたくさんの初挑戦があり、とても有意義な時間となりました。

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今回は、この4月から土日限定で常設化された「小湊鐵道サイクルトレイン」を利用して、五井駅から上総中野駅まで列車で移動し、そこから数ヶ所で撮影を行ないながら自転車で五井駅まで戻るという行程でした。
輪行袋を必要としないサイクルトレインという物を利用するのは初めてでしたが、分解して袋に入れる手間がないことが楽なのはもちろんですが、他のサイクリストの方との交流の機会として、とても楽しい時間が過ごせました。

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今回の講師である広田泉さんとサイクルトレイン車内の風景です。
サイクルトレイン車内はこんな感じで車内にたくさんの自転車が所狭しとならべられ、ちょっと不思議な光景でした。広田さんにはMOVIE lab.などでもご出演いただいていますが、やはりかっこいいです。

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この日は晴天に恵まれ、とても暑い一日でした。冷房のきいた車内から外を眺めると陽炎のような空気のゆらぎが見え、どこか遠い世界の光景のようなそんな印象を受けました。…まあ、この後のサイクリングで散々その暑さにさらされたわけですが(汗

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最初の撮影ポイント「月崎駅」では、なぜか持って行ったBORG77EDIIでの鐡道写真初挑戦。
暑さにやられていたせいか、単に腕がないせいなのかはわかりませんがブレまくりピント外しまくりという体たらくでした。

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換算1000mm近い画角だと、ホーム端へ行っても画角内に列車全体を収めることは出来ませんでしたので、ここでは部分を切り出して雰囲気をだしてみようと考えて撮影しました。

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こちらは、サイクリング中のサポートと写真のモデルとして参加してくださっていた自転車女子チーム「ReadyGoJapan」の、武田和佳選手です。「月崎駅」で列車の時間を待つ間のポートレート撮影タイムでのひとコマです。
広田さんの簡単なレクチャーの後、皆でわいわいと撮影を行っていたのですが、ここでもBORGを外さなかった私は、ひとり10mほど離れた場所で蚊帳の外だったのはまあご愛嬌ってことで。

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高滝で昼食をとった後は、再び武田選手にモデルになっていただいて撮影しました。さすがに自転車に乗っている姿はカッコいいの一言ですね。まともに流し撮りに挑戦するのは初めてでしたが、ちょっとこの楽しさにはハマってしましそうです。

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もう一枚。こちらの方がきちんと止まっているでしょうか?

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最後の撮影地となりました、光風台-上総山田間の橋付近での写真です。昨日の記事で音羽がほぼ同一のカットをご紹介していますが、クオリティはともかく鉄道写真らしい鉄道写真を撮ったのもこれが初めてでしたのでとりあえず貼っておきます。

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こちらはその直後、走り去る鉄道を撮影した写真です。左下に橋の下で真下から狙っていた広田さんが写真を確認している姿が写っています。下から撮影するという遊び心やそれを即実行してしまう行動力はさすがですね。この時撮影された写真は広田泉さんのブログで見ることが出来ます。

というわけでだらだらと写真をごらんいただきましたが、サイクルトレイン、大人数でのサイクリング、流し撮り、鉄道写真とたくさんの初めてが詰まったとても楽しいイベントで、心配していた暑さや疲労も、楽しさが勝っていてあまり感じないほどでした。
今回のイベントに誘ってくださった広田泉さん、サポートについてくださった地元のサイクリストの皆様主催者・関係者の皆様本当にありがとうございました。次はもう少し涼しい時期に参加させていただきたいと思います。

このイベントで自転車で移動しながらの写真の楽しさを再認識した気がします。私も引き続きBORGサイクルスナップスタイルで楽しんでいきたいと思います。みなさまも、自転車でサイクルスナップに出かけてみませんか?
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# by silkypix | 2010-08-03 14:14 | 今日の一枚

小湊鉄道サイクルフォトラリーに参加しました

心和む沿線の風景と、その風景に調和する車輌が魅力で、多くの写真愛好家を虜にしている「小湊鉄道」。
数多くの印象的な写真を目にしながらも、まだ実際に撮影に出向いた事はありませんでした。

ある意味、撮影に赴く「きっかけ」を待っていた節もあったのですが、ちょうど良いタイミングで開催するイベントを知りました。
その名も「小湊鉄道サイクルフォトラリー」。
「鉄道と写真と自転車の相性は最高だ」を提唱する写真家 広田泉氏を中心に開催するイベントで、小湊鉄道サイクルトレインに自転車をそのまま(輪行バッグに入れずに乗せられるので楽チン!)乗せていざ出発、終点の上総中野まで行き、そこから出発地点の五井まで40数キロ沿線をサイクリングしながら撮影をしましょうと言う趣旨です。

これはまさに意を得たり、撮影地はなかなか車で近づけないところが多かったり、また徒歩だと時間が掛かりすぎたりといった部分を解消してくれるのが自転車であります。しかも「小湊鉄道」と言うと、麓から養老渓谷に上っていくイメージがあり、もしかして自転車道中は下り坂主体で快適快走!といった期待もあり、今回SILKYPIXブログスタッフ4名での参加と相成りました。

事前の天気予報で、最高気温35℃。暑さ対策を万全にして出発です。
車内はこんな感じ。
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通り過ぎる窓景も魅力的です。
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念願の初!小湊鉄道車輌撮影。ヘッドマークが眩しいです。
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自転車だから行くことの出来る妖しいトンネル。
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気持ちの良い道。
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空と車輌と稲田のコントラスト。既に稲穂が頭を垂れていました。
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休憩で用意されたお茶が、暑さと心地よい疲労で信じられない程美味しく、また随所で行われる広田さんの撮影講習が楽しく、そしてその場ですぐ実践出来るので喜びが深く、初めてお会いした方々とも写真・自転車共通の話題で、あっと言う間に仲良くなり、終始笑い声のたえない素敵なイベントでした。

鉄道と写真と自転車、間違いなく相性が抜群だということを、身を持って体感した真夏の1日でした!
また、撮った写真をSILKYPIXで現像していると、楽しい時間がよみがえり、ひとり「ムフフ」と笑ってしまい困っています。
楽しい時間を共有させて頂きました皆様、ありがとうございました。
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最後に、ひそかに期待していました自転車道中は下り坂中心とまでは言えず、”適度”に起伏がありました。。


※先週予告しました「富士山登頂後編」は、次週アップします。


(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-08-02 18:05 | 今日の一枚

リコーRING CUBEの写真展「銀座鉄道」がおすすめです

銀座にあるリコーのフォトギャラリーRING CUBEへ行く途中の道で何枚か写真を撮りました。

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銀座は直線が多い街で色々な「線」や「面」の表情を見つけるのがいつも楽しみです。

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夕方18:00前でしたので傾いた太陽の光でできる光と影の形は街の表情を変えてくれるので昼間や夜とはまた違った印象があります。

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凝ったデパートのウィンドウも見ていて楽しいものが多いですね。

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色々なものがたくさんあるのに、それぞれがどこか銀座っぽいと言うか、まとまりがある所が不思議です。

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リコーRING CUBEの入っている三愛ビルです。丸い形をしたビルなので目立ちますね。
ギャラリーはここの8,9階です。

この日はここで行われる写真展「銀座鉄道」のオープニングにお誘いいただき写真も拝見してきました。「銀座鉄道」はこの方
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鉄道写真家広田泉様のプロデュースで、同氏とアマチュア写真家様達の合同展示となっています。

鉄道写真と聞くと電車の編成写真を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回の写真展ではスナップあり風景あり様々な視点で鉄道や鉄道にまつわる写真が展示されていますので電車に関する知識が無くても全然楽しめる展示内容でした。
もちろんかっこいい電車の写真もありますので夏休中のお子様もきっと喜ぶのではないでしょうか?

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会場からはこんな景色が見えたり

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歴代リコーのカメラが展示されていたり写真以外でも楽しめました。
今回写真を出展されていたSILKYPIXのユーザーの方々ともご挨拶できました。

詳細はリコー様のウェブサイトをご確認ください。

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-07-29 18:14 | ご案内

富士山初登頂写真その1 ご来光

日本最高峰の山、富士山。
以前からその頂上に立ち、眼前に広がる景色を写真に収めたいと考えていました。
富士山を撮った写真は、過去にこのブログでもご紹介させて頂いたのですが、今回いよいよ機が熟し(と言うよりはタイミングと勢いが大)、富士山単独初登山を実行にこぎつけました。

どうせ登るならやはりご来光を拝みたいと考え、麓の登山口「須走口」を7/18の深夜2時30分に出発し、1時間30分程で「本六合目」の山小屋に到着、眼前に広がった空を見渡すと、空が赤みを帯びはじめています。事前に調べたところ、日の出は4時30分前後なので、ここでじっくり腰を落ち着け撮影に集中しました。
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刻一刻と表情を変える風景に心を奪われ、夢中でシャッターを押し続けました。後日既に何度も富士山登頂経験のある、水曜ブログ担当の土門に写真を見せたところ、「相当恵まれた天気ですね。」と言っていました。この景色を拝めただけでここまで頑張って登ってきた甲斐があり、この写真は宝物になりました。と、いってもまだ本六合目、登頂までの工程で半分も進んでいません。以降の写真は、次回ブログでご紹介させて頂きます。

(編集:音羽)
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# by silkypix | 2010-07-27 10:28 | 今日の一枚

コントラスト中心で布の質感をコントロールする

真夏日が続いていて寝苦しいのですが、洗濯物は良く乾いてサラサラで気持ちが良いですね。
ジーンズなどもパリッと乾いて洗いたてはお日様の匂いがします。

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15年位前に古着で購入したものなのですが、そこからさらに15年位前のものですので、現在からですと約30年前の物になります。結構汚れたり傷んだりしていますがデニムらしい色になってきています。
今回はこの仕上げに至るまでの幾つかの選択肢をご紹介したいと思います。

今回調節したのは調子の中にある「コントラスト中心」という項目です
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まずは調子からコントラストを2.15に設定し硬調にしたものです。
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コントラストを強めたことによってデニムの濃淡を強めに強調しました。
この画像のヒストグラムがこちらです。
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この写真を元に「コントラスト中心」を調整し仕上げていきます。

1.「コントラスト中心」を「強」側に設定した場合
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暗い部分の比率が多くなる為、デニムの濃い部分の色が濃くなりはっきりしてきます。
この画像のヒストグラムがこちらです。
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左側の山が高くなっていますね。暗い部分の情報が多くなったことが判ります。


2.「コントラスト中心」を「弱」側に設定した場合
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明るい部分の比率が多くなる為色落ちした部分の階調表現が豊かになります。
この画像のヒストグラムがこちらです。
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山が右肩上がりになりました。明るい部分の情報が多くなったことが判ります。

2つの写真を見比べて、どちらの仕上がりにするか迷いましたが、

デニムのハードさを表現したければ1
デニムの色落ちの質感を表現したければ2

かな?と考えました。

悩んだ結果私が選んだのは
2.「コントラスト中心」を「弱」側に設定した場合
でした。やっぱり、スレた部分や色落ちした部分に愛着があるのでしょうね。


同じ写真でも意図によって仕上げ方の方針も変わってきますね。そんな事を考えながら現像してみるのも楽しいものです。

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-07-23 11:23 | 機能紹介(調子)

街の風景

連日続く猛暑に体力がついていくのが大変な毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
いよいよチビッ子達の夏休みも始まり、各地のプールも今年は例年に比べ大盛況の様子みたいですね。大手家電量販店でも、冷房器具の売り上げが著しい伸びを見せているとか...。夏本番です!!

さて、今回はそんな真夏の雰囲気を写真に...などとまったく考えず、先週突如思いつき行ってきました「街角路地裏探訪」(←勝手に命名しました)撮影から何点か写真をご紹介します。
ひょんな事から思い立ったこの路地裏撮影ですが、望遠レンズのおもしろさや特性を色々学んでみようと考えたので、すべてNikon D5000のキットレンズであるNikkor 55-200mmで撮影しました。



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望遠レンズで撮影した際、路面の凹凸感などにとても表情が出てくるので、路地裏の少しうらぶれた雰囲気ともマッチするように、モノクロで仕上げてみました。
今回の撮影で改めて感じたのは、街には色々な路地があり、それぞれに人々の生活を感じられるような味があるという事です。これからはもっと、何気ない路地にも目を向けて歩いてみたいと思いました。



編集:土門
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# by silkypix | 2010-07-21 12:47 | 今日の一枚

セミ再び

鬱陶しい梅雨が開け、気持ちのいい夏がやって来ました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私が当ブログの担当になってからまもなく一年が経ちます。最初に書いた記事に貼った写真は携帯で撮影したミンミンゼミの写真でした。今見返すと解像感も何も無いひどい写真ですね。



あれからBORGを使い始め、パーツ沼にハマり野鳥を撮り始めたり、MTBを購入し通勤が自転車になったりと、実に様々な変化がありました。昨日までの連休で立ち寄った公園で、たまたま見かけたニイニイゼミの写真を撮りながら、そんな感慨にふけってしまいました。こちらがその写真です。

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今回はAF化したBORG77EDIIを使って撮影した物ですので、さすがに携帯の写真と比べるべくもないですが、撮影技術も多少はましになっているでしょうか?
今回の撮影は、無限遠を出すために最短撮影距離を長めに設定した通常仕様ですので5m程の距離からの撮影ですが、BORGの魅力のひとつである組みかえが自由にできるという特性をフルに使えば、無限遠を捨てて近距離での撮影に特化した仕様にすることも可能です。昆虫は、野鳥に比べ近づきやすいので、BORGを使った昆虫マクロなんていうのも面白いかもしれないなぁと考えています。

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この夏も、暑さに負けずBORG+MTBの変態仕様で頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願い致します。
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# by silkypix | 2010-07-20 11:16 | ご挨拶

水滴の演出

本格的に暑くなってきましたね。屋内外でロケを行う場合には水分補給をこまめにして熱中症に気をつけてください。(自分も含め撮影に集中しすぎるとつい後回しになってしまいがちですので。)
暑さに耐えられず、ファーストフード店で休憩した時に頼んだアイスコーヒーのカップについた雫がちょっと綺麗だったので撮影してみました。

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肉眼ではここまで大きく見えませんがマクロ撮影して大きく見ると、雫のひとつひとつが光っていてとても綺麗ですね。
今回はこの写真の水滴の輝きや立体感を少し演出してみたいと思います。

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「調子」から「コントラスト」を強めにしました。コントラストを強くすると明暗のメリハリがつき白っぽい部分はより明るく、黒っぽい部分はより暗くなります。その為輝きが強くなったように見えます。

それから、「コントラスト中心」を弱くしています。これは「コントラスト」の値が「1」以上の場合

1.弱側に設定すると明るい部分の比率が増えます。
2.強側に設定すると暗い部分の比率が増えます。

今回は少し爽やかに見せたかったので明るい部分の比率を増やしました。


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次に「シャープ」から「輪郭強調」を少しだけ強くしました。
輪郭強調を強くすることで名前の通り輪郭がはっきりしてきます。
あまり強くしすぎると輪郭がギザギザしたり縁取りが出たりと、不自然な感じになってしまいますので「隠し味」程度に使うのがおすすめです。

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SILKYPIX Pro版のマルチプレビューで比較すると違いが判りやすいと思います。

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少しツブツブ感や立体感が強調された感じになりました。
ネイチャーフォトなどの雨上がりの雫にも応用できますね。

(編集:横山)
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# by silkypix | 2010-07-16 18:33 | 機能紹介(シャープ)

エプソン品川アクアスタジアム

最近は天気が良い日が続き、暑さも夏らしくなってきましたね。そろそろ梅雨明けでしょうか。
私は、そんな暑さの中、品川にある水族館「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってきました。「エプソン品川アクアスタジアム」は全ての水槽が室内にあり、暑い日でも、雨の日でも快適に水族館を楽しむことが出来ます。

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メインの水槽は円形なので、どこからでも同じ様にショーを楽しむことも出来ます。ショー以外の時でも近くでイルカを見ることができるので、座っているだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。ここまで近くでイルカ達を見られる水族館もなかなか無いですよね。

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ショーの後にはトレーニングが行われ、下まで行くと、さっきまでショーで活躍していた、カマイルカやオキゴンドウがすぐ傍で見られるので、それもよかったです。やっぱり近くで見ると迫力が違います。本当に近いので水しぶきに注意しながら撮影しました。

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他の水槽も、キレイな魚がたくさんいて、見ても撮影しても飽きません。

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この写真の丸い光は通路にあるイルミネーションがうつりこんでしまったのですが、水中だとなんだか幻想的に見せてくれるので、水族館での撮影はやっぱりおもしろいです。

夏休みの予定の一つに水族館を入れてみるのもいいかもしれませんね!

(編集:はるか)
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# by silkypix | 2010-07-15 15:27 | 今日の一枚
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