Spyderシリーズなどモニターキャリブレーターを販売されている
ソリューションシステムズ様から先日のPIEで発表になった新商品「
Spyder Cube」が届きました。
Spyder Cubeはグレーカードのようにテスト撮影時に被写体と同時に撮影しておくことでRAW現像時にホワイトバランスを正しく設定できるツールで、立方体になっています。
まだ来たばかりで、弊社では詳しい検証はしておりませんので本日はご紹介のみとさせていただきますが、
ソリューションシステムズ様ではSILKYPIXを使用した使い方を公開していただいておりますので興味のある方は先行してこちらをご覧ください。
Spyder CubeによるRAW現像キャリブレーション(PDFが開きます)
立方体の面やボール、穴などによりホワイトバランスだけではなく光源や露出・黒レベルなどを数値で追い込むことができるようです。
資料を見る限りでは、スタジオや物撮りなどで、カットごとのホワイトバランスの統一などに特に効果的ではないかと思いました。ストラップが付いていて携帯性も高いので屋外でのロケにも使えそうな感じですね。この辺りも後日フィールドテストをしてみようと思います。
(編集:横山)