市川ソフトの事務スタッフ「はるか&あい」が鉄道写真に挑戦中です。
第一回目のロケでは千葉県の銚子電鉄に行って来ました。
撮影自体は楽しめたものの、やはりなかなか思うように撮れませんでした。
そこで、写真家の広田泉さん指南の元第二回目は小雨降る中「成田ゆめ牧場」
で流し撮りの猛特訓を行いました。
二回目にしていきなりの大物ゲストの登場にドキドキの二人でしたが果たして
上達するのでしょうか?
詳しくはSILKYPIX WEBサイトの「目指せ!撮り鉄子。」をご覧下さい。
(編集:横山)
さて、今回AMD様よりリリースされたクアッドコアCPU「Phenom™ II」を使った
SILKYPIXでのRAW現像の速度をご紹介させていただきます。
今回はこんなシミュレーションで…
カメラを買い替えることで、こんなに遅くなるとは。
ちょっと驚きですよね。
確かにカメラのスペックを見ると
・「EOS 5D」有効画素数 :1280万画素(RAW 12bit)
・「EOS 5D Mark II」有効画素数 :2110万画素(RAW 14bit)
これだけカメラが進化しているので、当然といえば当然の結果でしょうか。
そこで、CPUをAMD製の最新CPU「Phenom™ II」に載せ変えてみました。
!!!
速いです。驚きの速さです。
正直、こんなに早く現像できるとは…
なぜこんなに速いのか?
それは…
「Phenom™ II」はクアッドコアでして、ようするに1台のパソコンの中で
4つのCPUが同時に動いているんです。(脳ミソが4つある感じでしょうか)
さらに、その4つの脳ミソを同時に効率良く使えるように最適化を施したのが
RAW現像ソフトが「SILKYPIX Developer Studio Pro」なんです!
これでもう3,4年は余裕でいけそうですね!
次回は、写真家の広田泉様を特別ゲストとしてお招きした時の様子を
ご紹介したいと思います。
(編集:伊藤)
2009年01月10日に秋葉原のカフェソラーレで行われたCPUメーカーのAMD様主催の
新春イベントにゲストとして参加させていただきました。
今回のイベントの目玉は「AMD Phenom™ II」発売ということでSILKYPIXもその
CPUを効率良く使うアプリケーションとしてデモを行いました。
2000万画素オーバーの高画素なデジカメのRAWデータを「AMD Phenom™ II」
とSILKYPIXの組み合わせで現像したらどの位速いのか・・・?
それは後ほど皆様にもご紹介したいと思います。
今回は特別ゲストとして写真家の広田泉様もご出席いただき、盛り上がったイベントと
なりました。
(編集:横山)
当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
市川ソフトラボラトリーではSILKYPIXスタッフによる撮影記録や広報・イベント活動
などをご紹介していければと思っております。それでは編集スタッフのご紹介をさせて
いただきたいと思います。
横山
主に写真系コンテンツの運用をしております。
仕事の合間なども隙を突いて撮影しておりますので、写真を通じて皆様と楽しんで
いければと思っています。
伊藤
スタッフ内ではパソコンに詳しい為、社内のPC導入では心強かったりします。SILKYPIXの
パフォーマンスのテストなどではひたすら現像&計測などという地道な作業をこなしてい
ます。
はるか
「
目指せ!撮り鉄子。」でおなじみのデジカメ超初心者です。鉄道以外でも色々な写真に
チャレンジしていきたいと思っています。
ノロP
WEBの製作を担当しています。SILKYPIXの初心者向けTIPSなどをご紹介していけたらと思います。
基本的には以上4名のスタッフによる更新となります。
不定期更新となりますがよろしくお願いいたします。
(編集:横山)
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